国指定重要文化財・熊野神社本殿は、室町時代後期の再建で、当時の特徴をよく発揮している貴重な建物です。
このたび、48年ぶりの保存修理工事で檜皮葺(ひわだぶき)屋根の葺き替え、外部塗装の塗り直しを行います。
平成29年11月6日より工事に着手し、平成30年12月20日の完成を目指して工事が進んでおり、今回の見学会では、檜皮で屋根を葺く作業を中心として、工事中の様子がご覧いただけます。
通常の自由見学通路からの見学に加え、建物の特徴や、伝統工法の説明を修理担当者が行います。
郷内地区の誇りである熊野神社本殿を通して、文化財建造物の保存修理について知っていただける貴重な機会です。ぜひ、この機会に足をお運び下さい。(郷内地区、倉敷市50周年記念事業の一環で開催されます。)
開催日時
平成30年3月3日(土)
[ 午前の部 ]
①10:00~11:00
②11:00~12:00
[ 午後の部 ]
③13:00~14:00
④14:00~15:00
⑤15:00~16:00
参加費
無料(事前申込み不要)
見学会概要
注意事項
- 人数制限はありません
- 参加人数によらず時間になり次第開始いたします
- 建設足場へは入場できません
- 足場外部からの見学、説明となります
お問合せ先
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